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第1回 「電子帳簿保存法」の改正について

女性の活躍が世間でも注目を浴びていますが、当社においても例外ではありません。その活躍状況のみえる化のひとつとして、女性における会議での勉強の場が設けられました。働きやすく、能力を十分に発揮できる会社として取り組みを進めます。
今回は文書管理について協議しました。「業務の効率化」において重要なポイントです。「電子帳簿保存法」の改正による、社内での運用について話し合いました。電子取引における取引情報は、書面による保存ができなくなり、データのまま保存することが法律的に義務化されました。見積書・契約書・注文書・納品書・領収書・請求書などの帳簿書類です。保存要件①真実性の要件…「訂正及び削除の防止に関する事務処理規定」に基づいた運用と、②可視性の要件…検索要件(取引年月日、取引先名、取引金額の3項目で検索することが可能)を満たした保存について、さらなる効率化を目指し注意点などを再確認しました。

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