
代打・本部長のオモシロ本
六畳一間、風呂ナシのアパートに住み高度経済成長期から現在に至るまで「工夫で生きる」をモットーに「自由な快適生活」を求めて「お金に頼らぬ知恵の人生」を送ってきた著者。貧困が話題になる現在こそ、見習うべきものが多々あります。ロビンソン・クルーソーのように、あるいは「森の生活」のソローのように工夫しながら楽しく生活できるならビンボー主義も悪くはないかも。もっとも、健康で頭がしっかりしていればの話ですけど・・・
ぼくは都会のロビンソン ある「ビンボー主義者」の生活術 |
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久島 弘 著 東海大学出版会 1,650円 |