
代打・本部長のオモシロ本
著者が当社とも取引のあるM銀行の現役行員ということで読んでみました。こんなことまで書いちゃって良いのかなと思うほど内情が書かれています。でも今までの各銀行の担当者や同期で銀行員になった人とかを見ていると腑に落ちる点もありました。単なる暴露本ではなく銀行員としてのやりがいなども書かれており真面目に一生懸命生きてきたのだなと共感する面も多々ありました。「大丈夫。あなたならどこに出向してもうまくやっていけますよ。」と言ってやりたくなるような本です。
メガバンク銀行員ぐだぐだ日記 |
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目黒 冬弥 著 文春新書 1,430円 |