平成30年度事業年度初めにあたり

  • 2018.4.1
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平成30年度 年度初めにあたり

 

皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。私は多少花粉症気味ではありますが頑張ってなんとか心地よく過ごさせていただいております。

さて、平成30年の干支は戊戌(つちのえ・いぬ)です。十干の「戊」は、草冠をつけると「茂」となるように「枝葉が盛んに出る」「蔓延(はびこ)る」という意味だそうです。また十二支の「戌」は「戊」に陽気を意味する「一」を加えたもので、同じく「茂」に通じます。陽気(生気)は残っているが、枝葉が茂ると風通しや日当たりが悪くなり木が弱り始める。そこで思い切って剪定をし、健やかな生育を促すべしということだそうです。

わが業界も、長期的な視点をもって要不要を見極め、雑事を整理して事に取り組む姿勢が必要となると思われます。人手不足の問題や市場の要求する管理コストの低減など今年も厳しい状況に変わりはないでしょう。

平成29年度の当社の状況はお陰様で売上の確保、業務の効率化等なんとか目標達成できそうです。改めてお客様、社員の皆様にお礼申し上げます。

平成30年度の目標は売上の増加に加え社内各システム構築のさらなる進展を期待したいと思っています。社員の皆様とともにわが社の新しい仕組みをさらに進化させていきたいと思います。一歩一歩、着実に前に進んでまいります。昨年度と同様「年輪経営」でリスクを抑え、適正な成長スピードで経営基盤を作ってまいります。

今年度も当社の経営理念である「お客様第一」を再度確認し、お客様に真に喜んでいただける質の良いサービスの提供を心がけ「勇気をもって挑戦」し続けたいと思っております。

皆様のご協力には心から感謝申し上げます。そしてまた、今年度末には皆様とともに笑顔で1年を振り返りたいと思います。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

平成30年4月1日

三光ビルサービス社

代表取締役社長 平田ニ夫

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