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カーペットの怪

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2月に入りまして寒さもより一層厳しくなってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回は家の中で起きたちょっとした怪事件、もとい雑学をご紹介させていただきます。
これをお読みになっている方の中にも心当たりのある方がいらっしゃるかも…?
さて、最近のお部屋探しの傾向として、近年はフローリングのお部屋が人気ではございますが、マンションではまだまだメジャーな「カーペット敷き」のお部屋。
下の階への騒音防止や、断熱効果、クッション性があるので転倒防止効果などなどメリットも沢山あって、一時期は7割近くのマンションでカーペット敷きが採用されていた時期もあったほどです。
さて、例に漏れず私の住んでいる部屋がこの「カーペット敷き」なのですが、階が低く(2階)鉄鋼造のマンションなのでまぁ足元の冷えること!
1階部分が駐車場となっているため、温かい空気が上に~なんてことがないので常に冷え冷えで困っておりました。
そこで!暖かそうな色合いの絨毯を購入し、リビングやキッチンにも敷いてみたのですが
気づいたら絨毯がぐしゃぐしゃになっているんです。いやもう斜め45度位ひん曲がってたり、キッチンに敷いていた絨毯が廊下の端に移動していたり…。
滑り止めシートを敷いても動く、気が付くとあらぬ場所に絨毯が移動している。しかし、私自身は全く身に覚えがなく、いくら直してもふと気が付くと移動している…これはちょっとしたオカルトでは…?
そこで原因解明のために調べてみると!原因は「毛流れ」にあり!という事でした。
カーペットの種類にもよりますがよーく見てみると、私の部屋はループ編みのタイルカーペットなのですが、カーペットが一定方向にしなっており、その隣を見るとまた異なる方向にしなりが!!
このしなり、「毛流れ」が目を凝らさないとわからないほどなのですが相当な力を持っていて、滑り止めシートにも勝る力をもっていたんですね!
何にもしていないと思っていましたが、絨毯の上を歩く際に踏み込んで地面を蹴った衝撃で自分が思っている以上に絨毯がずれるのを確認しました。方向転換の為、踵を返すような動きをした瞬間45度以上ずるっと滑りました…。
この小さな衝撃の積み重ねがカーペットズラしの怪になっていくんだな…オカルトじゃなくてよかったと思いつつ、物理法則には勝てない悔しさを感じながら大きくずれた絨毯を直しました。
転倒防止効果のあるカーペット敷の上に重ねてカーペットを引くと、このように滑ってしまい、逆に危険な場所になってしましますので特に高齢の方の一人暮らしなどでマンション人気が高いですが、お部屋選びの参考にしていただければと思います!
弊社では賃貸マンションのご紹介も行っております!私が親身になってご案内いたします!また、不動産に関する何でもご質問をお受けしています!ほかにもこんなこと相談したい!これ何?といったことがございましたらお気軽にご連絡くださいませ~。
不動産部 (みつまる)

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