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代打・本部長のオモシロ本

日本には15万基以上の古墳があるそうです。コンビニの数よりもずっと多いですね。
この本は3世紀から7世紀にかけての古墳の誕生から衰退の謎を考古学の観点から解き明かしていきます。豊富な写真や資料で考古学的にみるべき鑑賞ポイントが紹介されています。設計、施工の現場監督や埴輪職人など古墳づくりのプロになって一生をそれに捧げる人々も、たくさんいたに違いないと言いますし、副葬品にも流行があったそうです。読み応え十分の一冊です。

考古学から学ぶ 古墳入門
松木 武彦 編著
講談社 1,650円

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