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くさ~いあいつに要注意

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ここ最近、なぜかいつもより多く見かける虫がいると思いませんか?そう、カメムシです。 庭木や電灯などにたかり、触るとくっさ~いにおいを放ち、それが皮膚の弱いところなんかにつくと炎症を起こしたり、布団や洗濯物についていて家に入ってくるし、時には人間を刺したりして腫れるわ、伝染病を媒介する種類なんかもいたりしてもうこう説明してるだけで害悪でしかないですよね。
昨年度の冬は、冬と感じさせないぐらいに温かく、スキー場などでは積雪量が足りず、エリアによっては営業不能、縮小営業なんてゲレンデもあるくらいでした。
そう考えると今年って本当に災難が多い年ですね。なぜ急に暖冬のお話をするかというとカメムシの習性に関わるからです。ヤツらは越冬する習性があります。越冬とは、簡単に言うとリスやクマの冬眠のようなものです。彼らが穴の中に退避するように、カメムシたちは私たちの住んでいる居室を狙っています。隙間や穴、とにかく温かいところを求めてこの時期活動しています。
ここで昨年の暖冬の話に戻りますが、越冬しようとして温かいところを見つけられなかったカメムシたちは息絶えてしまいます。
床下などひんやりした暗いところにカメムシの死骸が転がっているのはこのせいです。しかし、昨年は暖冬でした。
もう皆さんお気づきですね?そう、昨年発生したカメムシたちは2年生としてほとんどが生き残ってしまっているのです。 今年カメムシがやたらと多いのは、例年の2年分生息(生存)しているからなのです。そしてヤツらは温かいところを探しています、、、そんなヤツらに一番目を付けられやすいのがズバリ「エアコン」です。
エアコンは冬場の室外機側では温かく隙間もたくさんあり、ヤツらからしたら高級な宿泊施設です。現に、昨年度マンションに住まわれている入居者様からの依頼で室外機周辺にカメムシがたくさんいて困っているという声はよくありました。
更に恐ろしいことにそんな宿泊施設には室内と直結している空間があるのです。そう、ドレンです。
ドレンとは主に白色の配管で室内機の結露水を外に排出する為の管になります。その中をヤツらはよじよじと登っていき、我々の生活スペースへと侵入してきます。

その状況でエアコンのスイッチをONにしてしまったりなんかすれば、驚いたカメムシがにおいを放ってもうサイアクです。。。 じゃあどうすればいいのよ!そう思った皆様、ご安心下さい。解決方法は簡単。
ドレンに網を付けてしまえばいいのです。
(写真は野菜ネット)
また、最近では害虫が登ってこないようにするドレン専用キャップなんてものが100均に売ってたりもするそうです。安心安全快適で過ごせる空間を創るライフハック、皆様も試してみてはいかがでしょうか。
家電量販店やホームセンターにエアカットバルブというモノも売ってますので、虫対策になります。また空気圧による「ポコポコ」という音も防いでくれます。

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