クリーンぷれす

お掃除知恵袋

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どうも、営業課井上です。従業員の皆様。日々の清掃業務の中で各々工夫して現場の美観維持にご尽力頂き、どうも有難うございます。

先日、とある現場に顔を出した際に弊社清掃従業員よりこんな相談がありました。「カーペットに染み込んでしまったコーヒーのシミが取れなくて困っているの。」実はこういった相談はよくあって、会社から支給される日常清掃の範囲を想定した資器材では、そういった突発的なイレギュラーに対応することが難しいのが実情です。しかしありがたいことに実際に清掃をされている皆様からすると、多くの方が自分の勤めている現場をきれいにしたいという使命感を持って従事されています。もちろん、特殊な機材や手法を用いたり、多くの人手や重労働が必要な清掃方法に関しては別途特別清掃を入れる必要があります。その際には本社担当者に一報を下さい。でも、ちょっとの工夫で何とかなりそう。そんな手が届きそうで届かないむずがゆいその気持ちに応えるべく、本誌を通じて資機材やアイデアをやる気溢れる従業員の皆様へ提供できればと思い、このコーナーを設けさせて頂きました。

さて、前置きが長くなりましたが、今回ご紹介させて頂く資器材はこちら!カーペット用洗剤「クリーン」(ウルトラフロアケアジャパン製)本来は、15~100倍に希釈してカーペットの機械洗浄に用いる薬剤ですが、これを2倍程度に希釈し、散布することによって繊維にガッチリ染み込んだ汚れを浮かせて落とすことが出来ます。準備するものは薬剤とウエスのみ。これなら、スポット的に染み込んだコーヒー汚れも手軽に落とせちゃいますね♪それでは、実際に作業をしてみましょう。まずはどこかにコーヒー汚れがないか本社を捜索。すると会議室で年代物のコーヒー(?)汚れを発見!まずは2倍程度に薄めた「クリーン」を散布。ひとしきり揉みこんでなじませます。この際、泡立ちが弱いようであれば薬剤を足し、少量の水で伸ばすとより効果的でした。10分程度待つとみるみる汚れが茶色く浮き上がってきます。これをウエスで拭き取ればあら不思議。何年も前のコーヒー汚れもサッと取れてしまいます。一体どういった仕組みなの?そんなに強い薬剤を使って地の色は大丈夫なの?と思う方もご安心下さい。仕組みに関しては、少し難しい話になりますが、この洗剤には、電解クリーニングテクノロジーという技術が用いられています。従来のアルカリや中性の洗剤などのように汚れ成分を化学変化で違う物質にするのではなく、特殊なイオンが磁石の吸着&反発のような原理で汚れを浮かせて取り除くという仕組みで出来ています。その為、素材を痛めたり、色落ちしたりといったことがなく、どこでも安全に使用することが出来ます。

コーヒー汚れに限らずカーペットのちょっとしたシミに困っている方は是非本社までご相談下さい。また、併せて本コーナーではこれをどうにかしたいのよ、何かいい方法はないかしらといったご相談を募集しています。皆様の日常業務の中の困ったを是非お聞かせ下さい♪

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