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熱中症の安全対策

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先日は5月なのに日中気温30度の日がありましたね。
この紙面がお手元に届いたころは梅雨に入っているかもしれませんが先駆けて熱中症対策をお知らせします。

「自分は大丈夫!」と過信せず対策を心がけてください。
先ずは、熱中症にはどのような症状があるのか?再度確認してください。

症状の分類①
・めまい、立ちくらみ
・筋肉痛、筋肉の硬直(こむら返り)
・大量の汗をかく
症状の分類②
・頭痛、不快感
・吐き気、嘔吐
・倦怠感、虚脱感、力が入らない
症状の分類③
・意識障害
・けいれん、手足の運動障害
・呼びかけ等に反応が無い
・体温の上昇
症状①は休息、水分補給で様子を見ても良いレベルですが症状②③は直ぐに病院へ行くようにしてください。

クリーンぷれす予防対策として
・気温のチェック ※24度以上が予想される場合は要注意。
・水分をこまめに取る ※多く汗をかいた場合同時に塩分も取るようにしてください。
(塩飴等希望が有れば本社より支給出来ます。)
・野外での作業は帽子を着用。
TV、新聞紙面でも熱中症対策は色々言われていますが、少しでも体調がおかしいと感じたら予防対策を思い出し実行してください。
よろしくお願いします。

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