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代打・本部長のオモシロ本

オモシロ本と言えば冒険小説。中でも一番のおススメが戦争冒険小説の傑作「鷲は舞い降りた」です。映画化もされましたがやはり原作のほうが面白い。ヒトラーの無謀な命令を受けてドイツの落下傘部隊がイギリスの片田舎に上陸します。その時の上陸成功の暗号打電が「鷲は舞い降りた」です。なんとチャーチル首相を誘拐しようというのです。主人公のクルト・シュタイナー中佐がまた格好良い。中佐率いる精鋭達が使命達成に命を懸ける。嗚呼、ジャック・ヒギンズ最高!

鷲は舞い降りた
ジャック・ヒギンズ 著
菊地 光 訳
ハヤカワ文庫 1,080円

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