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新人紹介

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昨年12月10日より本社経営企画本部に勤務させて頂いております、小林基雄(コバヤシ モトオ)と申します。

入社以来、業務課研修、各現場の設備研修、日常清掃実習及び本社設備研修をさせて頂きました。研修を通して業務内容等を深く知る事が出来ました。この間多くの皆様に大変お世話になりました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。

私は昭和31年生まれ(現在63歳)です。横浜市中区に妻と住んでいます。長男(37歳)、長女(34歳)は結婚・独立し共に1児の親です。趣味は、鎌倉・江の島方面や金沢の海の公園へのサイクリングです。体力の維持・増進と共に心がスッキリします。それから野菜や果樹の栽培です。夏はトマト、冬はブロッコリーです。果樹は柿、サクランボ、梅、レモン・デコポンなどの柑橘類です。収穫時も嬉しいですが、水や肥料をやり、剪定・除草など手が掛かりますが、手を掛けることで元気に成長する所を見るのが1番好きです。我が子のように愛おしくなります。

出身は岡山県津山市です。岡山市から北に60kmほどの山あいにあります。東京の大学・工学系に進み、卒業と同時に国鉄に入社、昭和62年の民営・分割によりJR東海に移り60歳まで勤めました。10年以上単身赴任が続いたため60歳で退職しましたが、国鉄・JR東海を通じて車両部門に所属しました。車両部門は鉄道車両の設計・新製及び保守を担当しますが、設計業務の経験は無く、現場の鉄道工場で保守業務や本社等で企画・計画業務及び車両部門の人事・採用業務を経験しました。また、駅舎や駅ビルの清掃を行う子会社の勤務経験もあります。

一番の思い出は、平成4年に新型の高速新幹線車両の誕生に伴う増収策として新列車名と新料金の必要性をトップに進言し、新列車名検討委員会の事務局長として「のぞみ」を決定したことです。今や「のぞみ」はJR東海の看板列車であると同時に日本を代表する新幹線列車となっています。2社目は都内の大手ハイヤー会社で業務改善・環境改善に2年間取り組みました。その後マザーズ上場直後のITベンチャー会社に短期間勤務しました。私の勤務地は単身赴任を除くとこれまで都内ばかりでしたが、最後の会社は地元横浜市の会社に就職したいと思っていた所ご縁がありました。

入社を決めた理由は、①地元の会社②歴史がある③企業方針CSRが明確なことです。約3か月経過しましたが、入社させて頂きましたことを心から感謝しております。当社は清掃と設備管理をメインとする会社です。設備関係の知識が少ないので、先輩のご意見をお聞きすると共に勉強を始めています。健康には自信があり、70歳までは頑張りたいと思っていますが、会社の発展を第一に、お客様から信頼される会社を目指して一生懸命頑張りますので、皆様宜しくお願い致します。

小林基雄

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