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代打・本部長のオモシロ本

2001年に日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した日本を代表する動物行動学者のエッセイ集です。春が来れば花が咲き虫が集う。どうやって彼らは春を知るのでしょうか?
生きものの種類によって異なるのですが、なんでも「発育限界温度」と言うものがあって、その温度以上の温度を毎日足しあわせていって「有効積算温量」の一定値を越えたら卵から孵ったり、サナギからチョウになったりするのだそうです。自然界の不思議には驚くばかりなのですが、詳しくは本書を読んでみてください。

春の数えかた
日高敏隆 編著

新潮文庫 529円

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