8月の安全運転

クリーンぷれす

8月は待ちにまった夏休みの方が多くいるかと思います。
帰省、旅行、イベントなどへ行く際、長距離で運転される方もいるでしょう。
長距離ドライブは、慣れない高速道路やこれまで走行したことのない道路を走行することもあります。
そこで今回は、安全なドライブの為の基本と高速道路の注意点をまとめてみました。

①疲れを防ぐ運転を心がける
スピードの出しすぎや追い越し、車線変更などは精神的な緊張を高め疲労を蓄積させるので避ける

②深夜の運転はなるべく控える深夜は疲れから漫然運転に陥りやすく、注意力が低下して危険の発見が遅れがちになったり、眠気に襲われます。

③ETCを安全に通過する
高速道路に入る時にETC専用レーンを利用する場合は、
・時速20キロ以下に減速して進行する
・前車が急停止する可能性があるので十分な車間距離を確保
・開閉バーが開かなかった場合は絶対に後退せず、料金所係員がインターホンから出す指示に従う

④サービスエリア等では歩行者に注意(特にお子様)
車から降りた人が行き交っており走行車に対する警戒心が薄れている人もいますので、
エリア内を走行する車だけでなく歩行者の動きにも十分目を配り、徐行して進行しましょう。

また、現在ニュースでも取り上げられていますが、高速道路運転中、わざとあおってきたり、
前に割り込んできていきなり速度を落として危ない思いをさせる悪質ないたずらもあるようです。十分に注意をし、安全で楽しい休日をお過ごしください!

8月の安全運転

関連記事

インフォメーション

従業員募集

クスクス焼却炉

家財整理空家管理遺品整理

クリーンぷれす

CSR