熱中症予防

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7月に入り、暑い日が続いて作業されている方は本当にご苦労様です。

毎年この時期に紙面で熱中症注意の記事を載せていますが、今年も十分注意して作業して頂くようお願いします。

 

【熱中症とは?】

体温が42度を超えると体の細胞が破壊され、生命維持が出来なくなってしまいます。

その為、体のメカニズムとして38度以上にならないよう汗を出し体表面で蒸発させ熱を奪う事で体を冷やすようになっています。

しかし、汗で水分、塩分が失われすぎると熱中症が発生してしまいます。

※熱中症にはおよそ次の4つの症状に分けられます。

 

①熱失神、熱虚脱

水分不足で脳への血流不足がおこり、(吐き気)(頭痛)(ふらつき)(眠気)等の症状を引き起こす。

 

②熱けいれん

塩分不足により筋肉のけいれんがおこる。

 

③熱疲はい、熱疲へい

水分不足から消化管昨日が低下し、食欲不振となり筋力の低下等で疲労しやすい状態になる。

 

④熱射病

体温40度になると脳内の体温中枢の麻痺がはじまり、発汗停止、意識低下全身けいれんを生じさせ、手当が遅れると死に至ることがある。

 

予防対策

1、こまめな水分・塩分の補給

出来れば20分~30分ごと計画的に補給する事が望ましいとされています。

2、服装

通気性の良い物や襟元を開けて体表面の熱を逃がせるような工夫をしてください。

3、生活面

飲みすぎや食事抜きはしないように、十分な睡眠と食事をとる様にしてください。

 

水分さえ補給していれば大丈夫、直射日光に当たらなければ熱中症にならないと言う事ではないので十分な予防をしっかりして熱中症にならないよう気を付けてください。

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