防災の手引き

クリーンぷれす

地震の時はどのように行動したらいいのか…再認識しましょう。

地震の揺れを感じた場合、あるいは緊急地震速報を見聞きした場合は、あわてずにまずは身の安全を確保してください。
そして、落ち着いてテレビやラジオ、携帯電話やスマートフォンのワンセグやネット通信機能など、様々な手段を使って正確な情報の把握に努めましょう。

家庭で屋内にいるとき

防災の手引き

  • 家具の移動や落下物から身を守るため、頭を保護しながら大きな家具から離れ、丈夫な机の下などに隠れる
  • あわてて外に飛び出さない
  • 料理や暖房などで火を使っている場合、その場で火を消せるときは火の始末、火元から離れているときは無理に火を消しに行かない
  • 扉を開けて避難路を確保する

人が大勢いる施設(大規模店舗などの集客施設)にいるとき

防災の手引き

  • あわてずに施設の係員や従業員などの指示に従う
  • 従業員などから指示がない場合は、その場で頭を保護し、揺れに備えて安全な姿勢をとる
  • 吊り下がっている照明などの下から退避する
  • あわてて出口や階段に殺到しない

エレベーターに乗っているとき

防災の手引き

  • 最寄りの階で停止させて、すぐに降りる

屋外にいるとき

防災の手引き

  •  ブロック塀の倒壊や自動販売機の転倒などに注意し、これらのそばから離れる
  •  ビルの壁、看板や割れた窓ガラスなどの落下に注意して、建物から離れる

山やがけ付近にいるとき

防災の手引き

  •  落石やがけ崩れに注意し、できるだけその場から離れる

鉄道・バスに乗っているとき

防災の手引き

  • つり革や手すりにしっかりつかまる

自動車運転中

防災の手引き

  •  後続の運転手が緊急地震速報を聞いているとは限らないため、自動車運転中は、あわてて急ハンドルや急ブレーキをかけず緩やかに速度を落とす
  •  ハザードランプを点灯して周りの車に注意を促し、道路の左側に停止する

(イラスト:気象庁)

また、外出中に大都市で地震に遭遇した時の望ましい行動は・・・・
まずは、身の安全を確保した後、むやみに移動を開始しないことが基本!安全な場所にとどまることを考えましょう。

  •  道路では余震で頭上から物が落下してきたり、道中に火災が起こっていたりするなど、数多くの危険が予想されますので、安全な場所からはむやみに移動しないようにしましょう。
  •  駅周辺等大混雑している場所では、人が将棋倒しになる集団転倒が起きやすくなりますので、駅周辺には近づかないようにしましょう。
  •  発生3日程度は火災の発生や救助・救急活動優先のため、混乱状態が続きますので、まず身を守るために安全な場所にとどまることを考えましょう。

内閣官房内閣広報室HPより

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