横浜商工会議所会員の集い

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平成29年7月25日、横浜商工会議所主催の「会員のつどい」に本社から経営管理部 平田・佐藤が参加しました。

横浜商工会議所会員の集い

第1部は作家でありエッセイストの阿川佐和子さんの講演会。演題は「聞き上手とよばれて」でした。阿川さんは慶應義塾大学文学部卒業後、TBS「情報デスクTODAY」「筑紫哲也NEWS23」などでキャスターを務めた後、執筆を中心にインタビュー、テレビ等幅広く活動されていらっしゃいます。
インタビューをする際には、まずは相手の心情を察し、今どういう気持ちでいるのか、を考えて問いかけるのが大事だとおっしゃっていました。自分の言いたいこと、聞きたいことが山ほどあっても、まずは相手の気持ちを重んじる。これは平田社長の考えと同じだなと思いました。
ビートたけしさんへの、「HANA-BI」という映画の監督・出演をした際のインタビューでは、事故後しばらく経ってからという事もあり、事故の事には触れず映画の事だけを聞こうと思って臨んだようです。当日、目の前のテーブルには、ホテルにもかかわらず付き人の方が用意されたであろうおしぼりと目薬が置いてあったらしいです。そちらが素直に気になり、映画の話はさておき「これはご自分で用意されているのですか?どうしてですか?」という問いかけから始まったインタビュー。結果「痛みはもうないけれど、まだ後遺症で目が乾くんだ…。」からの流れでスムーズにいろいろなお話が聞けたそうです。思いやりの気持ちが伝わり、それが何倍もの情報を得ることに繋がっていくのですね。
ご夫婦円満の秘訣では、あいづちの重要性「おうむ返しをする。」ことを教えてくれました。「うん、うん。」だけの返事だと素っ気ない印象の会話になりますが、
妻「最近太ってきちゃったから痩せなくちゃ」
夫「ダイエット?」
妻「走って体を動かした方がいいかしら?」
夫「ランニング?いいね!」
などとおうむ返しをする事により、「私の話を聞いてくれて気持ちが伝わっているのね!」と感じ、話が進むようです。
ご夫婦間のみならず、これはビジネスの場でも、ご友人との間でも有効だと思います。この事を心がけてより良い人間関係や人脈を築いていきたいものです。

横浜商工会議所会員の集い
第2部は交流会で、東日本大震災復興支援として東北六県(秋田・山形・福島・青森・岩手・宮城)の観光大使が各県の魅力と観光資源を紹介してくださいました。皆様も是非この夏、東北へご旅行されてはいかがですか?

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