社長の読書部屋

社長の読書部屋

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 ケント・ギルバート 著

帯に書かれているように「21世紀の『菊と刀』」かどうかは別として「全く新しい『日本人論』」であることは間違いないと思います。昔、テレビでよく見かけた著者がこういう本を書いているとは驚きました。儒教という切り口から日本人と中国人、韓国人の違いが簡単に見えてくるのかはまだ私にはよくわからないところです。しかし、我々日本人も自虐史観から抜け出して自国の文化や歴史に誇りを持たなければいけないという著者の主張には大いに賛成です。もっとも、あんまり褒められると少々照れ臭い気もしますが。

関連記事

インフォメーション

従業員募集

クスクス焼却炉

家財整理空家管理遺品整理

クリーンぷれす

CSR