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挨拶のマナー

【挨拶はコミュニケーションの基本】

 挨拶は、相手とのコミュニケーションを円滑にするためのとても重要なツールです。 皆さんが日常生活の中でも何気なく行っている挨拶ですが、ビジネスシーンにおいて挨拶は欠くことのできない大切な要素となります。

挨拶を行う事は社会人としての基本のルール。 新年度を目前にもう一度、正しい挨拶のポイントを心得て、心のこもった気持ちの良い挨拶をしたいものです。

挨拶のポイント

 表情:

挨拶する時は、口角がキリっと上がった自然な笑顔で行います。せっかく挨拶をしても、表情が暗ければかえってコミュニケーションの妨げになってしまうかもしれません。ただし、職場環境や状況などを考慮する必要があります。

声:

挨拶は明るく元気に!挨拶の言葉は省略せずに、最後まではっきりと発音する事を心がけましょう。少し高めトーンの大きな声が良いですが、職場環境に適した音量に合わせる必要があります。

視線:

ただ単に挨拶の言葉を言うだけでは、挨拶をする意味がありません。挨拶をする際は、相手の方向を向き目をしっかり見るようにします。

姿勢:

挨拶を終えるタイミングでお辞儀を添えてみましょう。誠意が伝わり高感度もグッと上がるはずです!

1.自分から積極的に

相手の存在に気づいたら、自分から進んで挨拶を行いましょう。挨拶をするのに順番などを考えず、気付いた人から積極的に行うように心がけると、相手への好意や積極性を感じさせ、好感度も高くなります。また、こちらから挨拶をして挨拶が返ってこなくても、挨拶をし過ぎて悪いと言う事はないので、積極的に挨拶をするようにしましょう。

2.社内外に関係なく

挨拶は、上司や取引先の方々など目上の人だけに限らず、同僚や後輩、また社外の方々などに対しても積極的に行いましょう。上下関係にこだわらず、誠意を持って心から挨拶をすれば、挨拶をする事が自然と身に付くはずです。

(再度同じ相手とあった場合)
一度挨拶を交わした相手と直後に廊下などですれ違った場合は、挨拶を一度終えたからと言って挨拶を怠るのはルール違反です。一度目のように丁寧にする必要はありませんが、目礼や会釈をするだけでも、コミュニケーションを円滑にしたり高感度もぐっと変わってくるでしょう。

知っておきたいオフィスでの挨拶言葉

 ここでは状況別に挨拶言葉をまとめてみました。それぞれの状況に適した言葉で挨拶を交わせば、コミュニケーションもぐっと円滑になるはずです。

挨拶のマナー

丁寧なご挨拶のイメージ

挨拶のマナー

状況パターン別:

状況 挨拶言葉
朝の挨拶/出社したら おはようございます
廊下ですれ違う際などの日常的な挨拶 こんにちわ/お疲れ様です
離席や外出をする 席を外します/ ○○へ行って参ります
離席や外出をする人を見送る 行ってらっしゃい
離席や外出から戻る ただいま戻りました
離席や外出から戻った人を迎える お帰りなさい
謝罪する 申し訳ございません
相手の動作を中断させる 失礼いたします/お手すきですか?
顧客や取引先など社外の方への挨拶 いつも大変お世話になっております
退社する お先に失礼します
上司や同僚が退社する お疲れ様でした
※「ご苦労様でした」は「大名言葉」になるためNG

「知っておきたい日常のマナー」より引用

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