社長の読書部屋

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今月も小説です。「青春は謎と輝きに満ちている――。小説の面白さ、全開!」「ブッ飛べ!心に風穴を開けろ!編集者人生を賭けた、書き下ろし長編(担当者)」とのキャッチコピーにつられて読んでみました。著者のバックボーンもあって舞台は中国本土、台湾、そして日本へと進んで行きます。歴史書と哲学書を合わせ、ミステリーのスパイスをまぶしたような小説。そんな印象を受けました。それにしても中国の人名や地名はルビがふってあっても老眼にはつらい。やっとの思いで読了しました。

流(りゅう)
著者:東山 彰良
出版社:講談社
値段:1600円
流(りゅう)

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