研修会リポート

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横浜建物管理共同組合の主催で4月17日に実施した研修会に参加してきました。

午前の部(技能)、午後の部(清掃作業従事者)と分け、清掃に必要な知識、マナー、技術を学ぶ講習でした。

本社から業務課の鈴木、西山 新入社員2名での出席でしたが午前午後を通して講習を受ける方には組合の方で昼食を用意していたそうで残念ながら私は午前のみだったので食事にありつけなかったです(笑)

技術面では洗剤の基礎知識から効果的な使用方法、汚れの原因と除去方法等詳しく説明があり、私のように清掃作業に携わって何十年も経っている者でも再確認できました。

現場で作業をしているやり方が本当に正しいのか?自己流や間違ったやり方をしていないか?考えてみて頂ければと思います。

4月に入社した青木君の感想文を基に研修内容を紹介します。

午後の部(清掃作業従事者研修)は1~8の項目があり、①意義と目的②清掃作業従事者マナーと心得③機械・器具の知識と使い方④建築物清掃の作業標準⑤洗剤及び床維持材の知識と取り扱い方法⑥各種建材の特徴と基本清掃作業方法⑦建築物の部位別清掃作業方法⑧災害発生報告・事例集の8つがありました。

今回は②清掃作業従事者マナーと心得⑧災害発生報告・事例集の2つをご紹介したいと思います。

・清掃作業従事者マナーと心得では奇麗な身だしなみや挨拶を心掛けましょうとの事でした。まず身だしなみとしてお客様の立場で見た場合、作業者が汚い作業着や汚い靴を履いていたらどう思いますか?汚い作業着を着ている者やその会社の印象が悪くなってしまいます。汚い靴を履いていたらせっかく掃除をしても自分の靴で掃除をした場所を汚しているのでは?・・と感じてしまいます。挨拶も感じの良い挨拶と感じの悪い挨拶では当然前者の方がお客様に良い印象を持ってもらえます。

もう一点、現場で災害が発生した事例として次のような物が挙げられていました。

・災害発生報告・事例集では清掃作業中に起こりうる事について。

高所作業で脚立を使用する場面での転倒や病院トイレ清掃中、インスリン注射針で手を傷付けてしまうといった労働災害があり、脚立等登る際には十分に安全確認を行うことやゴミを回収する際には直接手で触れず挟む道具等使用し回収する等、事故防止対策がされていなかった結果起きた事故だったのではないでしょうか。最後にこれから暑くなってくる時期、作業に没頭して水分補給を適切に取らなかったことが原因で熱中症により体調が悪くなってしまう等ありますので、こまめに小休憩や水分補給・塩分補給をすることにより熱中症を未然に防ぐようにとの事でした。

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