設備の作業 その7

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技術統括部 設備管理第一課 熊谷です。

前号から引き続き台所水栓部品の交換方法のご説明をしたいかと思います。

てこの原理でマイナスドライバーを下にやりカートリッジが飛び出してきたらウォーターポンププライヤー等でハンドル操作部を上に引き上げ外します。

カートリッジ本体が外れたら水栓本体にカートリッジを取外した内にパッキン及びスプリングがあると思われますので、ラジオペンチで引き抜きます。

又、カートリッジを取外した際にカートリッジの部品が割れたりしている場合もラジオペンチ等で取り出してください。

これでカートリッジの取り外しの基本的な工程は終了になります。

交換は先ずラジオペンチでカートリッジ部品のスプリングを取り付けその上にパッキンをつけしっかり固定し外れないようにします。

カートリッジ本体は先ほど付けたスプリング及びパッキンに合うように取り付けます。

合うように取り付けたら外れないようにカートリッジもしっかり押し込み取付けます。

取り付けが出来ましたらカートリッジ押さえとハンドルを付けて漏水が無いのを確認出来ましたら、全工程が終了になります。

次回は「シングルレバー水栓スパウト部分が漏水する」部分の交換工程の説明をしたいかと思います。

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