設備の作業 その4

クリーンぷれす

技術統括部 設備管理第一課 熊谷です。
先月の続きをご説明します。

スピンドル部の黒いゴムの様なものが、かさパッキンと呼ばれるものになります。
かさパッキンはスピンドルに差し込んでいるだけですので、引き抜き外します。
これで、取り外しの工程は終了になります。
交換方法は取外した際の固定の逆になり、先ず新規のかさパッキンをスピンドルに差込み
キャップナットをモンキーレンチにて固定しハンドルを取り付けプラスのネジで固定し、
水なら青のボタンを取り付けて①のハンドル部根元より漏水の全工程が終了になります。

②のハンドルを閉めても水が垂れてくるというものですが、
こちらはスピンドル部に付いているこまパッキンと呼ばれる部品が年数により劣化し
磨り減ってしまうとハンドルを止めても完全には水が止まらなくなります。
交換方法としましては①の工程とほぼ同じで違う部分はスピンドル部を
ウォーターポンププライヤーと呼ばれる工具等で、スピンドルを押さえ左回しに
回すとスピンドルを取外すことが、出来ます。
取外すとスピンドルの下部にこまパッキンが付いているかと思われます。

これで取り外しの工程は終了になります。
交換方法としましてはこまパッキンを取付スピンドルを水栓に取付たら
後は①の交換方法手順と同じやり方で、交換の全工程が終了になります。
又、上記①と②はほぼ同時期に劣化しておりますので、万が一どちらかが
劣化して交換する際にはかさパッキン及びこまパッキンの両交換をお勧めいたします。

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