社長の読書部屋

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「大きな崩壊を前に、目に映るものは何か。交差する追憶と現実。」沼田真佑(ぬまたしんすけ)さんの第157回芥川受賞作です。純文学など私のガラではありませんがたまにはこういう本も読みます。美しい言葉(日本語)で独自の世界を広げる沼田さん。文学とはこういうものなのかと・・・。でもね、正直、漢字が難しいですねえ。

影 裏 (えいり)
影裏

沼田 真佑 著

文藝春秋 1,500円

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