設備の作業 その3

クリーンぷれす

技術統括部 設備管理第一課 熊谷です。

 

12月号も引き続き設備の工事作業の説明をしたいかと思います。

今月は台所に付いている水栓の各部品交換のご説明をしたいかと思います。

 

台所水栓に種類がありツーハンドル水栓と呼ばれる水とお湯のハンドルが分かれているタイプとシングルレバー水栓と呼ばれる左右にレバーを動かすと水とお湯に切り替わるタイプがあります。

 

 

先ずツーハンドル水栓の不具合が起こる際の故障内容ですが、

  1. 水栓を吐水する際ハンドルの根元より水が垂れる
  2. ハンドルを閉めても水が垂れる
  3. 水栓吐水時、自在スパウト部根元より水が垂れる
  4. 水栓本体根元より水がじわ~と出てくる

上記4件が主な故障内容です。

続きましてシングルレバー水栓の不具合が起こる際の故障内容ですが、

  1. レバーハンドルを止水にしても水が垂れてくる
  2. スパウトとハンドルの間から水が垂れてくる
  3. シングルレバー水栓本体根元から水がじわ~と出てくる

上記の3件が主な故障内容となります。

交換方法としましてはツーハンドル水栓からご説明させて頂きます。

先ず①の水栓を吐水する際ハンドル根元から漏水するというものですが、こちらはキャップナットと呼ばれる部分にかさパッキンがついておりその部分が年数により劣化してしまい磨り減りにより漏水が起こる症状が出てしまいます。

交換方法としましてはハンドル部の水、青のボタン部分をマイナスドライバー等で、外した先にプラスのネジが付いておりますので、緩めて外しハンドルを外すとスピンドルと呼ばれる開閉すると吐水及び止水が出来る部品が見られるようになります。

後はキャップナットをモンキーレンチ等の工具で、緩ませ外すとかさパッキンが出てきます。

次回は続きをご説明します。

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