設備の作業 その2

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技術統括部 設備管理第一課 熊谷です。

 

10月号の続きになりますが、今月はスイッチから配線の外しかたをご説明したいと思います。

先ず配線を抜く前に電源が来ないようにブレーカーを落とし、電気が来ないようにします。

 

配線取り外し穴を、マイナスドライバー等で左側の穴を差込押し付けながら黒い配線を抜きます。電気がきていなくても念のため絶縁テープ等を剥き出しの配線に巻きます。

逆側も同様にやれば配線の取り外しは完了です。

 

次にスイッチと本体金具の外し方ですが、こちらも種類がありますので、基本的な外し方をご説明したいと思います。

マイナスドライバー等をスイッチについている溝と溝の間にいれ左回しにねじると外れていきます

外れましたらスイッチの外し方は全工程終了になります。

 

次に新規スイッチの取付方法ですが、外し方の手順が逆になります。

金具にスイッチを押さえつけながら写真の様にマイナスドライバーを差込み、ねじる様にして固定していきます。

スイッチと金具がしっかりついているか確認をし、がたついている様なら再度マイナスドライバーを差込み、がたつかなくなるまで固定します。

配線は元々付いていた配線穴にしっかり奥まで差込み、抜けないかを確認できたらブレーカーを入れて、正常に作動するのを確認して、金具とボックス穴をネジで固定します。ここで締めすぎると金具が変形してしまいますので、力一杯ではなく力を抜いて締め、ある程度固定出来たら金具が動かないか確認します。まだ動くようなら締め、動かなくなったらプレート枠・化粧プレートを取り付け、スイッチ交換全工程が終了になります。

 

※ご注意 スイッチ交換は火事・感電の恐れがあるため、電気工事士の資格が必要になります。

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