設備の作業 その1

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技術統括部 設備管理第一課 熊谷です。

今号初掲載なので、スイッチの交換方法を説明したいと思います。

まずスイッチが壊れる原因の一因としまして、スイッチ内部のバネ部分~棒受け部分が、使用頻度及び年数によりスイッチの入り切りが出来ないという不具合が、発生するというものです。

交換の仕方としましては先ずスイッチ周りのカバーを外しスイッチを取付ている金具を外して新規のスイッチと交換するといった工程なのですが、交換の詳細をご説明したいと思います。

先ずカバーの外しかたですが、種類もあり外し方も色々ありますが、基本的な外し方をご説明したいと思います。

上記化粧プレートはプレート枠にかまして付いているだけなので、力を入れず化粧プレートとプレート枠の間にマイナスドライバー等の固く平べったいもので差込ゆっくりねじる様にすると外れていくので、外れたら位置を変え同じようにしていくと全てはずれる様になっております。

次回は、スイッチから配線の外しかたをご説明したいかと思います。

お楽しみに…♪

※ご注意 スイッチ交換は火事・感電の恐れがあるため、電気工事士の資格が必要になります。

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