安全運転管理

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今月の重点管理

「早めのライト点灯を徹底し 薄暮・夜間の事故を防止しよう」

  • 早めのライト点灯

日没30分前をライト点灯時間と定め、運転者は点灯時間を意識しよう。

  • 夜間の速度抑制

交通量が減少する夜間はスピードを出しがちになる。夜間のスピード運転による事故事例等を検討するなかで安全なスピードの運転を心がける。

  • 目の愛護デー(10月10日)に合わせて視力検査をしたり、視力低下が見られた場合には視力矯正を行う。

 

事故を防ぐ 習慣術

「車に備え付けたノートにヒヤリ・ハットをメモする」

毎日の運転でヒヤッとしたことやハッとしたことを車に備え付けたノートにそのつどメモし、週末に管理者へ提出しよう。そのあと管理者は内容をチェックし、ヒヤリ・ハットをなくすための運転アドバイスを書き込みます。

それを「ヒヤリ・ハット体験集」としてまとめて回覧することで、ヒヤリ・ハットを運転者同志で共有する。

★典型的事故パターンと防止のヒント

「追突事故」

トンネル入り口で減速した車に追突

[事故パターン]前車に続いてトンネルに入ったところ、急減速した前車に追突する。

[事故防止のヒント]トンネル入り口付近では、暗さや閉塞感から減速する運転者がいる。車間距離を詰めて漫然と前車に追従していると追突するおそれがある。トンネルに入る前に前車との車間距離を十分に確保しておくとともに、速度を落としておこう。

 

安全・快適運転につながる車内環境

「音楽を聴いてイライラを解消する」

渋滞に巻き込まれたり、急な割込みをされるなど、運転中にイライラするときは、音楽を聴いて気分をリラックスさせよう。自分が好きな曲を聴いたり、森や海などの自然の音を収録したリラクゼーションCDなどをかけてみる。

ただし、運転中にリラックスしすぎると漫然運転に陥ることがあるので、適度な緊張感を持って運転しよう。

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